らっぱとわたしのドイツ留学

2019年7月、ドイツでの留学生活を始めたさっちーのブログ。日々の出来事やドイツの暮らしをつづっていきます。

ドイツ語やっぱり喋りたい!

コロナ期間を経て

バイト先のメンツが変化しました。

 

基本的に短時間のバイト勢は仕事をやめて

パートタイム的な人たちや正社員の人たちが

残って働いています。

 

そうなると当然年齢層が高くなる訳で、

それに従って従業員のドイツ語ペラペラ度もグッと上がっています。

 

夫がドイツ人で…とか、ドイツで何年もフリーランスしてて…とか、ネイティブもいるし、とにかく皆さんペラペラです(2回目)

 

 

仕事終わりにチップの計算しながら

みんなで雑談したりもするんですよ!

スタッフの仲が良くて、わいわい笑いながら話すんです。

 

ところが!

私だけ分からない、のシチュエーションが増えてしまいました(°_°)

 

分からなくても分からないと聞けないことも最近は多くて、

聞くべきと分かりつつ、オチでみんなが大爆笑した後に「え、どういう意味?」ってのも空気壊すよねー、と。さらにはテンション上がってる時の説明なんか超早口なので意を決して聞いてさえも理解できないことがしばしば。

 

 

う〜〜〜ん!ドイツ語やっぱり喋りたい!!!

 

私だってみんなと同じようにジョーク言って笑いたいし、普通に言われたことにサッと反応したい!悔しいーーーー!

 

字幕なしはもとより、字幕付きで映画を見ても分かんない単語は何個も出てきて調べなきゃ全部は理解出来ないし、

本を読んだって無数に知らない単語が出てきて2周目でやっと状況が少し分かるんです。

 

もちろん日本人の友達や知り合いはドイツにも数人いるし日本人とならテンポの良いやり取りも楽しめますが

 

ドイツに住んでいて

しかもドイツ語上手になる気があるなら

それは逃げかなと自分なりに思います。

(気晴らしとしてはアリですが)

 

 

特に

言いたいことをすぐ思い付く反射

人の言うことをすぐ分かる語彙力と思い出す速さ

もっと欲しいです。

 

実践らしいことを極めるには

とにかく考えること、ネットで調べること、話すこと、聞くこと、なるべく全部をドイツ語にしていくことでしょうか。

なんだか地道な感じでやきもきします。笑

 

あと、なるべく電子辞書を持ち歩いて頻繁に調べるようにします。

家には紙の辞書があるし、

携帯にも辞書を入れてみました!

 

携帯の辞書はPONSといって、

なんと日本語対応していません(°▽°)え

でもそれが逆に良くて、

外国語としてのドイツ語で単語の意味を説明するよう設定できます。

無料ですし、ネットさえあれば使えるのでオススメです💡

 

 

早くドイツ語上手くなりたい!という日記でした。

言葉ペラペラになるのは思ったより簡単ではなかったです。3年日本に留学してる友達がカタコトしてて、なんで?って思ったことありますが、トンデモナイ!自分で経験して初めて気持ちが分かりました。。

同志の皆さん、お互い頑張りましょうね〜(T_T)

 

それでは、また!チュース!

ドイツ語 体の部位

息抜きがてらちょっとだけドイツ語の勉強です_φ(`・ω・´)

体の部位をまとめました!

 

勉強の最初の段階でも習うし、

勉強が進んでくると、体の部位を使った構文がめちゃくちゃ出てくるので覚えておくと便利です◎

病院でどこが痛いとかの説明にも使えます◎

 

授業であまり習わない細かい部位(眉毛、ひじ)も少しあります。

 

イラストも下の方に貼ってありますので

自由にご活用ください〜

 

それではいってみましょう!

 

 

 

まずはから!

・der Kopf(頭)

・das Haar(髪)

・das Auge(目)

・der Mund(口)

・die Nase(鼻)

・das Ohr(耳)

・die Braue(眉毛)

 

を細かくみます。

・der Zahn(歯)

・die Lippe(唇)

・die Zunge(舌)

 

胴体

・die Brust(胸)

・der Bauch(お腹)

・die Hüfte(腰、おしり)

うで

・der Arm(うで)

・die Hand(手)

・der Finger(指)

・der Ellbogen (ひじ)

あし

・das Bein(脚)

・der Fuß (足)

・das Knie(ひざ)

その他

・der Hals(首)

・die Schulter(肩)

 

 

以上です!

調べながら、名詞の性(男性、女性、中性)を覚えられていなかったものもあって勉強になりました・・・!それどころか眉、腰、ひじは初めて知りました(笑)

でも体の部位は日本人でもこどもの頃にこの位はテレビで歌といっしょに覚えた記憶があります。ということは、こっちのこどもも知っているでしょう。このまま知らなかったらいつか恥ずかしい思いしたかも・・・(・・;)よかったです

 

あとポイントとしては、

同じ「手」でも腕はArm手首より先はHand

同じ「あし」でも脚はBein足首より先はFußで一般的には区別できます。 

 

絵でまとめるとこんな感じです~

 

f:id:Sacchi-tp:20200627165857j:image

 

これで22コもの単語があなたのモノ!

基本的なものばかりなのに、数えると結構多いですね。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

個人的には色んなカテゴリーでこうして習った単語を思い出したり、少し知らない単語を加えたりするのは何気に勉強になるな~と思いました。(絵を描くと気分転換にもなるし、パッと見て復習もできますし!)

 

まだまだ誤解や分からないことも多い私です。

皆さんと共にドイツ語もがんばります~!

 

 

それでは、また。チュース!

音楽の時代分け お勉強

自分の復習を兼ねて今回は珍しくお勉強の記事をば(`・ω・´)

 

テーマは音楽史の全体を見渡すために、まずはクラシック音楽の時代区分です!

 

 

クラシック音楽の時代区分

 

音楽史(音楽の歴史を勉強する教科)は

大きく6つに分けられています❣️

 

⑴中世

ルネサンス

バロック

⑷古典派

⑸ロマン派

⑹近・現代

 

名前からどんな印象がするでしょうか?

 

あ〜、ルネサンスと近現代はなんか想像つくかも、、中世とかバロックも世界史か何かの授業で聞いた単語だったかな、?、、え、ロマン派って何??ロマンチックなの???

 

的な感じだったら最初の私と一緒です(笑)

こんな私でもちゃんと音楽家目指せているので安心して一緒に勉強しましょう〜!

 

 

各時代の雰囲気

※西暦で区分してありますが、これは諸説アリです。音楽は文化。人と共に徐々に変化するのでハッキリ区分するのはそもそも無理なのです!が、参考までによく言われる区分の西暦を書いておきます。

⑴中世(5世紀頃〜1420年)

5世紀から音楽ってあるの!?という話。

でもほら、エジプトなんかの壁画をよく見るとラッパみたいなの吹いてる人の絵とかあったりするんです。

でもこの頃の音楽の中心地といえば各地の教会。法律もへったくれもなく、病気は悪魔や呪いの仕業と思われていて人が死ぬことが身近だった時代。みんな教会へ行って心の平和を願います。

そうなると神聖さをもっと引き立てる演出が欲しい。特別感を出して日常と切り分けたい。ここで音楽の登場です!

オルガンや、神聖な聖歌で素直な信仰心を後押ししていたという訳です。

 

ルネサンス(1420〜1600年)

世界史的にも人として秩序や社会交流なんかが少し整備されてきた時代です。音楽の中心地はまだまだ教会ですが、この辺りでハモって和音のある曲を演奏する!ということが発明されたようです✨当時としては最先端、大発明だったでしょう。それに加えて狩の音楽はこのリズム、この音はこの意味、などと新しい形式や共通の認識がいくつも生まれています。

と、ここまでは合唱とオルガンの話でした。

一方で楽器はまだまだ開発が進んでいなくて、ピアノやバイオリンなど、原型はあったけれどもとても今のように遠くに音を届けられるシロモノではありませんでした。

 

バロック(1600〜1750年)

ここで教会と貴族が権力争いで対立。そのうち世の中はゆっくりと教会よりも貴族が支配するようになっていきます。音楽家も貴族に雇われ、貴族のために舞踏会の曲なんかが多く書かれるようになりました。シャンデリアにビラビラのドレス、カツラ(音楽室にあった作曲家の絵、みんな白髪で同じ髪型だったでしょう?あれ、カツラなんです)など、この時代は飾り物でいっぱい!超有名なバッハはこの時代の作曲家です。鼻から牛乳〜、なんて歌って遊んだあの曲や、卒業式で流れるG線上のアリアという曲(聞いたら知ってると思います)の人です。

そうそう、楽器の開発がまだまだだから音量こそ今と比べると何をとっても小さいものの、音楽自体はとってもパワフルでした。これは私の個人的な予想ですが、だから演奏への需要は高くて、達人と呼ばれる人がこの時期にかなり増えたと思うのです。

 

⑷古典派(1750〜1820年)

貴族が最高権力者。楽器も多くなってきて、この頃にはオーケストラも寄せ集めではなくきちんと形になってきます。世間はキラッキラの飾りに少し飽きたのか、複雑な和音やウラの意味合いなどを取り除いた、シンプルに綺麗な音楽が流行りました。オペラなんかでは趣味が少し"お上品"になり、実は風刺やジョークが含まれているような物も増えます。この時代といえばモーツァルト!強弱記号が新たに広まり、彼はそれをフル活用して楽しんでいます。その一方、実は結構な皮肉屋だったという一面も。そりゃそうですよね、6歳の頃から天才ともてはやされたのに、大人になったら誰も興味を持ってくれない冷たい世間の手のひら返しをその身で経験してますから。

 

⑸ロマン派(1820〜1900)

さて、名前がいちばん謎なロマン派の時代です。これはロマンティックであながち間違いではないのです!

一般市民のためのコンサートホールが建設され、権力も音楽も文化も、貴族から市民のものになりました。人は自分の気持ちを表に出せる喜びを噛み締めます。さらには電気や録音機など度肝を抜くような発明品が世の中に突如現れて、当然楽器もかなり開発が進みます。それも手伝って音楽では、愛や生や死、喜びも悲しみももっと複雑な気持ちも、より激しく多彩に表現するようになりました。

こうして個人的な気持ちを表現して成功したのがあのベートーヴェン。この時代は彼が始めたのだ!という書籍も多いです。

そしてホールが出来たということは需要がグッと増えたということ。ならば音楽家も増えます。普通に知っている音楽家の名前を並べていくと大体このロマン派の作曲家です。めちゃくちゃ多いです。ショパン、リスト、チャイコフスキーワーグナーシューベルトなど、切りがありません。

 

⑹近・現代(1900年〜)

戦争が頻発し、人の感情も複雑・残酷・そして深く極端になります。自分がオリジナル、ということに価値が置かれ、より強い光を持つものや独創的なものを探そうとする動きが始まります。現代音楽が暗いし綺麗でもないし、よく分かんない!って言われるのはこういう動きがあるから。時代を勉強するような学問も整備されあらゆる情報が溢れた現代人にとって、ただ普通に綺麗な音楽はもう飽き飽きなのです。(そもそも、今までより綺麗な曲作るならあの天才モーツァルトや天才ベートーヴェンも超えなきゃならない!自分が作曲家だったら出来ると思います?やる気、出ます?)だからこそ迷走しがちですし、正直理解出来ない…って音楽は出てきます。ですが、その甲斐あって現代の"綺麗な"音楽も実はいっぱいあるんですよ!

なんせ、近現代は、今ですから!過去の時代だって"無駄な""迷走した"音楽は沢山あったでしょうが、それは残っていない、それだけなんです。誰かに好きと思ってもらった音楽だけが大切に今日まで生き残っているんです。でも近現代に生まれた曲は、ネットの普及も手伝って、良いも悪いも楽譜はほとんど残っています笑。これから時代とともに忘れられたり楽譜が紛失したりして、残る音楽と残らない音楽に分かれていくのでしょう。だから、よく分からない音楽に当たる確率も高くなっているのを知っておけば、ガッカリせずに済むかもしれません!?

 

 

(主な作曲家)

⑴中世

マショー、ダンスダブルなど

ルネサンス

ラッスス、パレストリーナなど

バロック

バッハ、テレマンヘンデル、ガブリエリ、ヴィヴァルディなど

⑷古典派

グルックハイドンモーツァルトなど

⑸ロマン派

ベートーヴェンベルリオーズシューベルトビゼー、リスト、シューマンチャイコフスキーチェルニーショパンワーグナーなど

⑹近・現代

ドビュッシー、サティ、ストラヴィンスキーメシアン、ケージなど

 

 

まとめ

今回はクラシック音楽の時代分けを見ていきました。

こう見てみると芸術の歴史って、そのまま人の歴史に沿っていて面白いです。それも人の気持ちに深く影響する音楽ならではの観点で見ることで、西洋史や世界史とはまた違ったことが発見できる気がします。

そしてこれからの音楽史がどんな風に展開していくのかが楽しみになります!現代は今のところネタ切れ気味では?みたいな空気ですが、ここからいつ誰がそれを破るのか、この時代に圧倒的に人の注目をさらう音楽はどんなものなのか?まだ誰も達成していないと思うとワクワクします!

私はそれを演奏する側であって作ることはないのでただの興味ですが…そういう楽譜に出会ったときに、きちんとその素晴らしさや歴史が変わる瞬間をすぐに察知して伝えられるようになれたらカッコいいですよね〜(`・ω・´)!

 

それと、クラシックをどうかお堅い自分には関係ないものと思わないで欲しいのです。

確かによく聞く「音楽は万能の言語だ」とは言い過ぎです。何の予備知識もなくただクラシックコンサートを聞けばつまらないし誰だって30分後には眠気に襲われるに違いありません。

でもクラシック音楽を作った人も求めた人も同じ人間ですよね。事情を知れば理解出来るし、その時代に流行るだけあって実は面白いところがあるんです。演奏から当時の作曲家の気持ち、曲から思い出す私自身の思い出、目の前の演奏家の向き合い方、、

色んなことを読み取ることさえ学んでしまえば映画を観たり小説を読むみたいに案外気軽に楽しめるもんです。

 

ちょっと脱線してきましたが

とりあえずは時代です。

コレ!といえるハッキリした特徴があるし、初めて聞く曲でも「この時代の曲だな!」って予想がつくようになれば、まずはその当時の生活を想像しながら聞くことができます。これでコンサートの始め15分は退屈しなくて済みますね👍笑

要は最初にもってこいの勉強というワケです。

 

長〜い歴史の中で音楽はずっと変化してきました。

伴奏もハモりさえもない裸のメロディだけだったはずが徐々に楽器が増え、派手になり、洗練され、鮮やかになり、時々極端といえるまでになり…何百年もかけて変わり続ける音楽はそれだけで興味深いです。

 

そのうち参考音源と共に時代の特徴を記事にしていきます。

でも今回は全体を俯瞰するだけでご勘弁を。。詳細はまたのお楽しみに!

 

それでは、また。チュース!

予定を決める 文化の違い?

タンデムパートナーと口論になりました。

 

もともとこの日は

これで最後にしてお互い新しいパートナー探そうよ!

という話をするために会ったので

口論が後に響くということはないですが…

やっぱりこの別れかたは少し悲しいです😢

 

一方で日本で言い合いなんてほぼしなかったのでちょっと新鮮な感じもしています。

 

 

まずタンデムを始めたときに

お互いの希望とやり方を話し合うべきでした。

 

何ヶ月か続けてきたところで

相手: 1日かけて、ゆるく長くお喋りしたい、お金を払いたくない

→市内観光、広い公園散歩、街中のベンチ

私: 短く、勉強として会いたい、多少出費があっても机が欲しい

→カフェ、オンライン、図書館

と、希望が違うことが分かりました。

 

希望が違うと分かったなら、

双方が少しずつの我慢を続けるよりも

ピッタリの相手を探し直せば

ウィンウィンじゃん!?と提案しました。

 

 

すると、あからさまに沈んでしまったので

ただの需要の違いだから

誰も悪くない、落ち込む必要もないと伝えました

 

納得いかない彼から次に言われたのは

 

僕の悪いところは?

同じ間違いをしたくないから僕の問題を指摘してよ!

 

ということ。

 

Ne, da ist eigentlich kein Problem, sondern nur Unterschied des Bedarfs!

ううん、問題ではなくて需要の違いだよ!

 

と私は答えました。

 

それでも納得いかないようだったので、

日本人とうまくやるためにあえて何か言うとすれば、もう少し日本人の習慣を知ってたら良いねと伝えました。

 

Zum Beispiel?

例えば?

 

と聞かれたので答えたのは

ものごとの決め方が異なることです。

 

 

 

意見が違った時の物の決め方

実際あったやりとりです

 

 

B(相手) なあ、散歩せん?あそこの公園で4時間くらい。

私 私的にそれだと家から遠いわ、もっと間くらいのとこにせん?

B ならそっちの最寄駅でいいよ

私 極端じゃない?フェアな方が気にしなくて済むし、やっぱ間にせん?

B さっきから否定してばっかじゃん。子供かよ。提案くらいして。

提案を無視するから繰り返したんだけど。間で会いたいってば。

B 俺の話聞いてや。

私 私の話聞いてよ。

 

 

後から分かったことです。

場合によりますが、

ドイツの映画や本でよく出てくる流れでは

こうやってものを決めることがあります。

 

例えば

 

B なあ、散歩せん?あそこの公園で4時間くらい。

私 私はカフェで2時間くらい教え合いしたい。

B あの公園はめちゃ綺麗だし、その成り立ちとかも説明できるぜ。たまには気を抜いてツアーしたら健康的だしさ!

私 確かに。ただ教科書で質問したいことが結構あってメモとかしながら座って勉強したいんだよ。そっちは質問ないの?

B あるけど…

私 なら決まりだね!前も散歩だったし、今回はこっちのプランで行こう!

B しゃーね〜な、そうしよう!

 

お互いが完全なプランを出した上で

相手を説得してどちらかが全て譲歩する

という形です。

相手はこれを想像してたのかなー、と思います。

 

ついでに日本人の私が想像した流れはこうです。

 

B(相手) なあ、散歩せん?あそこの公園で。

私 私的にそれだと家から遠いわ、もっと間くらいのとこにせん?

B あー確かに。じゃあ間の○○駅で待ち合わせよう。長い時間会いたいんだけど、それでもいい?

私 おっけ、了解〜。14時とかどう?

B いいね。じゃあまた駅で!

私 はーい!

 

互いに条件を加えていってお互い同じくらい譲歩したプランを話し合いながら作りあげる

という形。

 

 

同時にお互いの考えるフェアの形が違うから

相手に不満が出ます。

Bにとっては、私が相手のの計画にブーイングする割に自分では本当にしたい計画を1度も全部明かさなかった私がワガママな態度に、

私にとっては、私の意見を1つも受け入れることなく自分の希望だけを全て通そうとする相手が傲慢な態度に、見えてしまいます。

 

 

そして口論に…

この辺のことを長々とドイツ語、日本語で説明したのですが、

 

やっぱり自分がワガママだからだよ!結局僕には問題なかったんだね。

 

と相手が言ったもんで私もムッとして

 

そうやって人の話聞かないから思いやりが欲しいって言ってるんだよ!

てか、誰が悪いとかでなくて、こういう考え方の違いがあったんだよって話だから!

 

とか何とか言い返し

 

B だから、同じ別れを繰り返したくないから、こっちの問題をおしえてってば!

 

私 強いて言うなら日本人のことをもっと理解したら良いと思うよ。

 

B 例えば?

 

そしてエンドレス………

 

 

こうしてカフェで3時間にも渡って

大きな声で口論した果てに閉店時間が来て

感じ悪いわ、帰る!

 

とお互い怒って帰ったのでした。

 

今思えば、なんであんなにムキになって説明し続けたんだろう??と思います。

 

 

ケンカしたことと、

そこから考えた

ドイツ人と日本人の物事の決め方の違いについてでした!

 

この日はめちゃ疲れましたが(笑)、

私も日常でドイツ人と同じパターンのケンカを繰り返さないで済むように気をつけます、、(°_°)

 

 

今日のドイツ語

☆nicht A, sondern B「AではなくB」

前半はnichtでなくても否定であれば同じように使えます。本文では「問題がない」という否定が前半に来ているのでkeinを使っています。

 

Ne, da ist eigentlich kein Problem, sondern nur Unterschied des Bedarfs!

「ううん、問題ではなくて需要の違いだよ!」

※直訳: いえ、ここには元から何の問題もない、そうではなくてただ需要の違いがあるだけだ!

 

・例えば?Zum Beispiel?

本などでは  z.B. と略されることもあります。

参考: Beispiel 例、手本

 

 

 

それでは、また。チュース!

お引越し

❀❀❀お引越ししました❀❀❀

 

同じ住所、同じアパートの1つ下の階。

あんまり引越しになってません笑笑

 

 

大家さんから

 

「狭いけど家賃が安い家空いたけど移る?」

 

と提案してもらって

 

大家さんの方でも友達の娘さん?を広めの部屋(いま私が住んでいる部屋)に入れてあげたいそうで、

私も今は家賃を安くしてもらってる身、

そして大学次第では秋にまた引越しです。

 

サラッと見学して引越します!とすぐにお返事しました。

 

 

で、引越して気づいたのは

 

「あ、シンクがない。」

 

 

なぜ見学で気づかなかった私???

 

 

見学で何をチェックするかなんて

全然考えませんでした

 

部屋探しの免疫なさすぎて笑うしかないです(笑)

 

引っ越すときには日差し、シンク、Wi-Fi、収納スペースなどをチェックするものなんだなと学びました笑

 

 

それでも今の私にとって家賃が安いに越したことはないし(お金の話ばかりすみません)

部屋は綺麗で窓もあって大きさも私に丁度いいです!

 

 

今週は前の部屋に残った荷物を全部移動して掃除して、

今の部屋で買い足すものを確認して落ち着けるようにします。

 

とりあえず包丁das Küchenmesserとまな板das Hackbrettがないので今日買ってきます笑笑

冷蔵庫に居座ってるトマトがあと3つ、残ってるんです!そろそろ消費し切らなくては…!

 

はっ!フライパンdie Pfanneもない・・・(笑)

 

 

 

今日のドイツ語※記事の最後にこんなミニコーナー作ってみました!

・包丁

das Küchenmesser

・まな板

das Hackbrett/pl: die Hackbretter

・フライパン

die Pfane/pl: die Pfannen

☆(jemanden)⁴ in die Pfanne hauen 「(人⁴)をこてんぱんにやっつける」

 

 

 

それでは、また。チュース!

生活リフォーム

ドイツでは長かったロックダウンが終わり

私もバイトに復帰して

練習室も使えるようになり

今月からレッスンも再開しました

 

ずーーーーーっと家で過ごして、

カレンダーなんかも真っ白で

(予定の代わりに日記書いてたくらいです笑)

出家したのか?というような生活をしていましたが

 

また生活がガラリと変わる時です。

 

 

ウイルスとの闘いは終わってないし

まだワクチンも出来てない、

肺に影響する限りは楽器奏者としてもちろん細心の注意を払います。

 

一方街を見ればほとんど元通り。

違うのはソーシャルディスタンス

大規模なイベントがないことです。

 

 

それぞれ踏まえて私も適応していかねば…!

 

 

ついでに

タダでは起き上がらない女なので

生活が大きく変わるついでに

自分の生活習慣もリフォームしてしまおうと思います(`・ω・´)

 

 

今のタイミングならばどうせ全部変わらざるを得ないので

つまり生活を変えるなら

今がチャーーンス!!

 

 

トランペッターになるために

自分の生活で改めたいことや

新しく習慣にしたいこと

書き出してみました。

 

スマホ時間減らす

・音楽聴く習慣つける

・家事後回しにしない(特に皿洗い、ゴミ出し)

・音楽勉強する習慣つける

・ドイツ語は実践のみにする

・運動増やす

・行動時間増やす

・趣味減らす

・ブレストレーニングこまめにする

・曲練習の大半は譜読みにする

・教本と目的を整理する

・練習メニュー考え直す

・五感を使う意識を強くする

 

コンセプトは選択肢を減らすことです🌟

スマホのアプリ消したり

ブログ書く時間に制限をつけたり

すぐ出来ることは先に片付けたりといったものはどれもそういうことです。

 

で、その時間を新しい習慣、それも自分を成長させてくれることに使います。

音楽聴く習慣とか、音楽史や理論の勉強、運動などです。

 

さらに何かを付け加えることで

意味のなかった時間を変えることも考えました。

ご飯の間はクラシックを聴くとか(作曲家や時代の勉強)

歩くときはブレストレーニングするとか

電車では譜読みするとかです。

 

それにプラスで単純に寝起きする時間を変えて固定したことで

行動している時間そのものが結構長くなったと思います。

まあ4つもの視点から生活変えれば

それは大きな変化が出ますよね…(´∀`; )当たり前

もうこの生活は始まってるので

今まで気づかなかったのがおかしかったな〜と思うくらいです。

 

こういう風に

これしてたらこうなるしかないよねー。

という道を踏みにいく作業を繰り返すことで夢が叶いやすくなっていくのだと信じています。

 

最短距離探すのに近いですかね?

私はもともと不器用な人間なので

努力が空回りする典型ですが、

気付いたらよく道の先がすり替わっています。

 

りんご拾いたいのに箸使ってる、みたいな(笑)

 

 

でも神様から見た私たちって、

そんなもんなんだろうなーと考えることがあります。

 

手でとればいいのに(笑)ほんと、人間って不器用だよね〜。助けようかな、それとも見守ろうかなー。

 

みたいな感じでラッパが上達しなくてやきもきする私を見てるんだろうなと。

 

手足がもつれたりする小さな子を見てる時にも私はちょうど同じことを思います。かわいいです(※?)

 

願わくばより早く、年齢に捕まるより先に現実で夢に出会えますように。。

いや、願うより手を打て、ですね。出来ることせずに他人に頼るような人の話を聞くほど神様は暇じゃないでしょう。何とかします(*⁰▿⁰*)≺ウワアア

 

 

話はそれましたが

残りの習慣は考え方を変えることに近くて

効率を上げるために考えたことです。

五感を使うとか、教本と目的を整理するとか、楽譜を読むだけの時間を作るとかいったことです。

 

他にも色々変わっていますが

どう文字にしていいやら分かりません💦

 

特に五感を使うというのは特殊です。

そう簡単に身につかないし、終わりもないですし…。

とりあえず私が思うに、効率はアイデアで生まれます。

イデアはセンスで生まれます。

センスは気づくことで生まれます。

気づきは考え方や経験の数で生まれます。

 

なら経験の数は、1つのことから沢山の情報を得たらすぐに増やせるかも?

とただ思ったために思いついたことです。

 

習慣にするには、小学生のころに授業でやってたように

何でも気づきを頻繁にメモすることと、

その時に少なくとも五感のそれぞれに触れることでしょうか。

もう少しいい方法がありそうですが、まだ思いつきません。

 

考え方を広げるためには…人の経験を知る(歴史・読書・ネット)とか、自分が作戦を実行する(将棋・俳句・野球)とかが効くんでしょうか???

私にとってはメモなしでこうしてブログを書くことも頭の体操になります💡

 

センスを使うという意味では

服に気を使ったりジョークを言ったりメイクをしたりすることも

意外と当たり前にするべきことなのかもしれません

 

 

 

考えは尽きませんが

もう一つ私が自分のものに出来ていなかった手強い習慣があります。

それは

時間が来たら行動すること!

 

すでにどこかで触れたような気もしますが

これが意外と習慣にならないんです!

 

考えすぎたり、念のためこれも持っていこうとか思いついてそのために時間がずれたり

ギリギリまで何かをしたい自分をとりあえずは追い出さないと・・・

 

とにかく現在8時。朝ごはんと決めた時間です。

もう考え始めると私は永遠なので(頭が悪いともいう)、作戦のための作戦なんてものは切り捨てて、短く考えたあとはいわゆるぶっつけの行動に移すことをもっと大事に、というより習慣にします!

 

ということで、今回はここまでです。

生活リフォームの報告でした。

 

それでは、また。Tschüss!

バイト復活

コロナ対策の緩和により

ベルリン州では5月15日から

飲食店の通常営業が「適切な対策をとった上で」再び可能になりました。

 

聞くところによると中心街の方では

公園もカフェもレストランも昼から賑わっているそうです。

(みんな溜まってたんですね。きっと。)

 

私の家の周りもレストランやケバブ店に行列が出来ていました。

 

そのためか

クラスタが再発するなど

再び感染者数も増加し始めたこの頃です。

 

 

そんな中バイト先から

「出勤出来ますか?」と電話が来ました(*'ω'*)!

 

出来ます、できます!待ってました!

 

どんな感じになるのか、

今のお店の雰囲気はどうなっているのか、

メンバーは元通りなのか、

色々と想像がつきませんが

 

とりあえず来月から多少収入が増えるなら

何にせよ安心出来ます(・∀・)<そろそろヤバい

 

 

では行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

そして帰ってきました、お疲れ様です(`・ω・´)

 

久しぶりの出勤、もちろん前とは様子が違います。

まず目につくのが

ウイルス対策

 

↓具体的にはこんなことしてました!↓

 

・お客さんに個人情報書いてもらう

マスクはもちろん徹底

消毒液頻繁に使う

トイレチェック多い

・メニューを何度も拭く

・机も距離を保つ

 

これだけ以前と違うことがあると、

お客さんも戸惑うことがあります。

 

なので、店員の我々はアレコレ全部その都度説明をします。

なので接客していて会話が多くなったというのは私にとって大きかったです。

 

向こうからも、

「あ、そうする感じなのね!でも理にかなってると思うわ。」

とか

「これって自分で取りに行っていい?」

とか

話しかけてきて、リアクションしたり質問に答えたりしました。

 

いつもよりよく聞いて、

がっつり説明するため

ドイツ語のよい勉強になりました💮笑

 

 

他の店員もみんな元気そうで

会計の締めの作業などはカオスや!!って言ってましたが笑

割ともう安定が見えていて

 

意外と普通にお客さんも入っていました。

 

私は復活が後の方だったので

他のメンバーがもう空気を作っていてくれたから安心して働けたのかもしれません。

 

注文に関しては

持ち帰り注文がだいぶ多かったです笑

そのために新しく持ち帰り対応担当の人を置くことになっていました。

 

 

あと今までずっと家にいたのに

急に出てきて

長時間立っていたので足が痛い!

 

そして暑い!笑笑

 

話題になっているマスク付けた体育の授業ではありませんが、

忙しいときにマスクあると、外したりが面倒くさくてあんまり水飲まないんですよね(^^;

 

でも絶対に飲んだ方がいいです。

帰る頃にはひどく頭痛がしましたので。。笑

 

 

 

あとはおまけで

久しぶりの電車ゆえに

打刻し忘れる初歩ミスをしてしまいました笑

 

帰り道だったんですが、もう夜も近かったので途中からわざとでしたが…(※よい子は真似をしないでね)

こういうのをドイツ語では闇乗り?1語でschwarz(黒い)fahren(乗り物で移動する・行く)といいます。無駄知識です。

 

でもわざわざ単語があるということは結構やってる人多いのかも

 

そんな風にして初日フラフラ帰りました。

夜になってもまだ明るいことに季節を感じました。

世の中はをあまり感じることなく、いつのまにかになってしまったようです。

 

 

労働形態は今まで通りの時間数で回数を少なくするとのことでした。

つまり、1度にまとめて長く働きます。

 

きっと何人か店員さんが減ってしまったせいですね。。開店時間が短くなってますから。

 

それに余談ですが

アルバイト店員ですがインドネシアに休暇で一時帰国していた女の子がなんと未だにドイツに帰って来られていません(°_°)

 

飛行機の問題があるようです。彼女もドイツの学生なのに大変だ…!

 

 

以上ロックダウン後初出勤レポでした!

 

およそ丸2ヶ月に渡ったおうち生活が終わり

これからまた生活がガラッと変わります。

 

私としては率直なところ、

対応出来るかどうか少し不安です。

前より体力は落ちてると思うし

(とりあえず足が痛いですし)

出勤日は帰ってから即寝ました。

 

たった1日でこんな疲れるのに

また前のように楽器を吹いてレッスン行って

語学もして音楽の勉強もして

コンサートやオペラから刺激をうけて

バイトにも行って

 

これが出来るかどうか???

あまり自信がありません。

 

でも、その時が来たらやるしかないですね!

しばらくはゼーハー言いながら上手に適応する生活を探すことになりそうです。

 

 

ウイルスは消えてないし

自分の感染確率は実際上がるので

 

こうして普通に戻りつつあることが

良いことか悪いことかまだ分かりません。

 

とりあえず空気に流されて

私は安全だと思い込んで慣れてしまうことはマズイなと警戒だけしてます。

 

でもラッパを普通に練習出来るという

何にも比べ物にならない最大の利点があって

 

もうそれはかなりの安心感になっています。

 

そのためにこんな遠くまで来た訳だし、

とにかくそこがまた進み始めたことが良かったと思います。

 

 

それでは、また。Tschüss!